2007年03月14日

オール電化でいいのだろうか

20070313東京ガス今月の地域政策研究会では、会員でもある東京ガスの佐藤弘直さんの「やっぱりガスがあるから快適生活」でした。

オール電化マンションが増えているところにガス瞬間湯沸しによる死亡事故が重なり、「ガス会社の言い分も聞いてみよう!」というわけです。
ネガティブな話はしたくない、と言いつつも、オール電化の「売り」の特徴を否定するデーターを示しながらの熱のこもったお話でした。

このお話だけでガスか電気かを結論つけるのは難しいですが、電気は発電時熱エネルギー放出59%、送電ロス4%、差し引き37%しか家庭に届かないが、天然ガスは100%であるとあります。個人的に便利だからとガスを放棄する前に、地球レベルで考える必用がありそうです。
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